ブルースハープ入門(12ヶ月コース)

初めての人が短期間で上達します

ブルースばかりでなく、ロックやフォークでも大活躍のブルースハープ。このコースでは、このブルースハープの奏法を、初心者の方を対象に、やさしく解き明かしました。音を出す第一歩からハープのテクニックを一通りマスターしてもらいます。 練習曲はロックやフォークの人気曲から本格的なブルースまで、幅広く取り上げています。
テキストは譜例やイラストも加えた丁寧な解説。楽譜は五線譜とハープ用のタブ譜を併用しています。さらにドレミ(階名)の表記もついているので、楽譜が苦手という人も大丈夫。
CDは基本練習や課題曲の模範演奏のほか、ハープ用のカラオケも収録。ナレーション付きでわかりやすく指導します。
課題曲は毎月2曲。12ヶ月で合計24曲を練習します。

クリックすると講座紹介の動画が見られます→ブルースハープ入門講座紹介

教材は毎月お届けします

1ヶ月分の費用は、教材費1,500円+消費税+送料一式で 1,835円 です。
入会金など別にかかる費用はいっさいありません。教材に同封される郵便振替用紙をお使いの上、郵便局にお支払いください。届いたその分の代金を支払っていただくシステムですから、途中で退会しても無駄な費用がかかりません。
教材は毎月1冊ずつ定期的にお届けします。B5程度の封筒に入れて郵送しますので、ご在宅の必要はありません。
一括購入をご希望の場合は次の「とくとくセット」の説明をお読みの上ご検討ください。

12ヶ月のコース、お得な一括販売も

コースの全12巻をまとめてお届けする「とくとくセット」は宅配便の代引でお届けします。
毎月発送する通常の方法よりも、かなりお得なお値段となっています。送料・代引手数料は無料です。
郵便局に毎月入金に行くのが面倒だという方にも、こちらの方法をおすすめします。
毎月購入した場合の全額は 22,020円 ですが、
とくとくセットでは 16,710円 25%割引のお値段です。

毎月の練習内容と課題曲

※ハープは曲によって使用するハープのキーが違います。当コースでは「G、E、A、C、D」の5種類のハープを使います。課題曲ごとにどのハープを使用するかは、下記の内容でご確認ください。


Vol.1(1ヶ月め)
主な内容:ブルースハープを演奏するための基本的なテクニックと、ファースト・ポジションと呼ばれる演奏法、メロディーの土台となるスケール(音階)などを覚えます。
演奏フォームの基本/シングル・ノート奏法/メジャー ・スケール
課題曲:flower(L'Arc~en~Ciel)【使用ハープのキー=G】/これが私の生きる道(PUFFY)【使用ハープのキー=E】

Vol.2(2ヶ月め)
主な内容:コード(和音)を活用した演奏法と、より幅広い音域でのプレイを練習します。
コード奏法/高音域のメロディー練習
課題曲:明日に向かって走れ(エレファントカシマシ)【キー=A】/San Francisco Bay Blues(Eric Clapton)【キー=C】

Vol.3(3ヶ月め)
主な内容:メロディーに豊かな表情をつけるテクニックと、マイナー ・キーの基本スケールを覚えます。
ハンド ・ビブラート/マイナー ・スケール
課題曲:旅の宿(吉田拓郎)【キー=A】/Heart Of Gold(Neil Young)【キー=G】

Vol.4(4ヶ月め)
主な内容:もっともブルースハープらしいテクニックである、ベンディングの基本を身に付けます。
ハーフ ・ベンディング/コード奏法の応用プレイ
課題曲:路地裏の少年(浜田省吾)【キー=D】/The River(Bruce Springsteen)【キー=G】

Vol.5(5ヶ月め)
主な内容:ブルースハープ特有のテクニックと、セカンド ・ポジションと呼ばれる演奏法を覚えます。
フェイク/セカンド ・ポジション/ワーブリング
課題曲:BOW!(尾崎豊)【キー=D】/I Should Have Known Better(The Beatles)【キー=C】

Vol.6(6ヶ月め)
主な内容:メロディーになめらかな表情をつけるテクニックと、ベンディングのバリエーションを覚えます。
グリッサンド/フル ・ベンディング
課題曲:セロリ(山崎まさよし)【キー=D】/LOVE ME DO(The Beatles)【キー=C】

Vol.7(7ヶ月め)
主な内容:マイクとアンプを使った音作りを覚え、ロックらしいスタイルのプレイを練習します。
マイクとアンプの使い方/フル ・ベンディングの応用
課題曲:彼女と私の事情(相川七瀬)【キー=A】/Good Morning, Little School Girl(YARDBIRDS)【キー=A】

Vol.8(8ヶ月め)
主な内容:ビブラートの応用テクニックをマスターし、本格的なブルースの演奏に挑戦します。
ベンディング ・ビブラート/ブルースの演奏法
課題曲:巡恋歌(長渕剛)【キー=G】/Don't Start Me To Talkin'(Sonny Boy Williamson)【キー=C】

Vol.9(9ヶ月め)
主な内容:ビブラートのバリエーションと、セカンド ・ポジションの応用フレーズを練習します。
スロート ・ビブラート/セカンド ・ポジションの応用フレーズ
課題曲:からっぽ(ゆず)【キー=E】/Miss You(The Rolling Stones)【キー=D】

Vol.10(10ヶ月め)
主な内容:ブルースハープならではの様々なテクニックを活用した、より幅広いプレイを身に付けます。
ビブラートの応用/スラー/トリル
課題曲:You Shook Me(Led Zeppelin)【キー=A】/Don't Leave Me(B'z)【キー=G】

Vol.11(11ヶ月め)
主な内容:ベンディングの上級テクニックなど、さらに高度なプレイのマスターが課題となります。
ブルース・フレーズのバリエーション/ブロー ・ベンディング
課題曲:Born In Chicago(The Paul Butterfield Blues Band)【キー=D】/Honest I Do(Jimmy Reed)【キー=A】

Vol.12(12ヶ月め)
主な内容:様々な応用テクニックとフレージングを身に付け、ハープ ・テクニックの完成を目指します。
ファースト ・ポジションのブルース演奏/総合練習
課題曲:Hoochie Coochie Man( Eric Clapton)【キー=A】/JUKE(Little Walter)【キー=A】

担当講師紹介

浦田泰宏(うらたやすひろ)
1956年千葉県出身。『Go! Go! GUITAR』『Player』などの音楽専門誌を中心に、ライターとして活躍中。雑誌以外にもヤマハやシンコーミュージックの教則本を多数手がけ、その丁寧な指導法には定評がある。また、ギタープレイヤーとしても安定した実力が認められている。
ブログ  http://papaura.blog63.fc2.com/


加藤友彦(かとうともひこ)
高校時代から音楽に目覚め、19歳にはブルース・バンドを結成。現在は多くのミュージシャンとのセッションをはじめ、レコーディングやライブなどで活躍中。そのテクニックとフィーリングには定評があります。ヤマハのゴーゴーギターでもおなじみ。
WEBサイト  http://www.k-moko.com/